東莞站 赣州站    時間:2008年11月22日
| メンバー登録 | 会員アシスタント | メンバーログイン | ヘルプセンター
ホームぺージ ビジネスセンター 商業誘致 展示会情報 科学技術合作周 業種情報 魅力的な東莞
ビジネス 展覧会 情報
 ホットキーワード : 協力 靴の材料 金属製品 デジタル 貸し工場 ファッション
 詳細検索
 トップニュースの検索
 以前のトップニュース
 増値税の新たな課税方..
 専門家:「金融危機で..
 人民銀調査、中国の企..
 中国政府、5つの政策..
 第5回中国国際中小企..
 ノーベル賞受賞の経済..
 08年中国企業上位500..
 人民元レート、10営業..
 人民元、市場に基づく..
 北京五輪終了後も、経..
 国民に節電?省資源の..
 中国、『独占禁止法』..
 中国のアウトソーシン..
 高エネルギー業種の速..
 中国のGDPを読み解..
 温家宝総理、広東省視..
 今年上半期、中国の金..
 東莞日系企業連絡会、..
 インフレの早期解消は..
 包括的措置で株市場の..

全て 222枚   12ページ    次ページ 
人民大報告「外部環境悪化がマクロ経済の中期的問題」

発表日:6/16/2008 5:08:39 PM 情報源:人民網日本語版
自動スクロール(右クリックをすると一時停止します。)
 
    中国人民大学経済研究所は13日、「世界経済低迷の脅威の下での中国マクロ経済」と題する2008年の中期マクロ経済観測・分析報告を発表した。それによると、米国の低所得者向け(サブプライム)住宅ローンの焦げ付き問題や世界的な製品価格の上昇、世界規模での新技術拡散効果の減少、グローバル化による利益の段階的現象、世界的な流動性の過剰現象、世界的な不均衡の逆転現象などの影響を受けて、世界経済は今年、現在の経済周期の後半期に突入する見込みで、経済の鈍化とインフレの台頭とが世界経済の変動リスクを増大させる可能性がある。こうした外部環境の悪化は中国のマクロ経済が直面する問題で、短期的な問題ではなく中期的な問題になるという。

  世界の経済周期と中国の政策調整との二重の作用により、中国の輸出は今後大幅に落ち込み、マクロ経済の停滞が促される可能性がある。また国際資本の異常な流動状況が中国のマクロ経済調整の難度と不確実性を高めるおそれがある。

  同報告は「今年の消費者物価指数(CPI)上昇率は昨年並みで、これは引き続いての構造的な価格上昇によるものだ。短期的にみて中国に全面的な物価上昇局面が出現する可能性は低い」と指摘し、「昨年から現在までの間のインフレ圧力は、供給と需要とのアンバランスによって生じたものではない。世界的な製品価格の上昇を背景として、中国のインフレ観測に対する国際市場の変化の影響を十分に重視することが必要だ」としている。(編集KS)

 




東莞商機サイト著作権 2005-2006 | 著作権と商標声明 | 法律上の告示 | サービス条約 | プライバシー | お問い合わせ