第10次五カ年計画(2001~05年)期間中、国は情報産業の重要技術開発のために、21億元の発展基金を設けており、これを受けて総額1千億元を超える民間資本が、情報技術(IT)の研究開発に投資された。このほど北京で開催された「情報産業重要技術発明」の第5回選考結果発表会で明らかになった。
同発表会では、過去5年間に生まれた28種の技術技術が「情報産業の重要技術発明」に選ばれたことが発表された。