国際原油市場の高騰にともなう燃料油の価格上昇で、中国国内の航空会社の多くは燃油サーチャージ(燃油特別付加運賃)の引き上げを発表している。
中国南方航空は今年10月1日から、中国内陸部と香港・澳門(マカオ)・台湾間航空便の燃油サーチャージ基準額を、片道103香港ドル・往復206香港ドルから、片道104香港ドル・往復208香港ドルに引き上げる。
なお、同日より、中国・日本路線の燃油サーチャージも片道34ドル、往復68ドルから、片道39ドル、往復78ドルに引き上げられる。