今後、深圳・東莞を往復するのが便利になるはず。というのは、深圳快速道路――福龍路が2007年12月25日に開通されたためである。
東莞市交通局の人によると、福龍路は深圳市が投資して建設した道路で、全長14.25km。深圳の龍大高速道路と接続し、その開通後、深圳から東莞に至る距離が短縮になっている。深圳の中心部から福龍路、龍大高速道路を経由し、東莞市の松山湖までわずか30分かかる。
福龍路は深圳・東莞の往復距離を大幅に短縮するばかりではなく、料金所が設置されていない深圳初の南北走りの無料快速道路というメリットもある。そのため、深圳・東莞を往復する時、広深高速(広州・深圳高速道路)+龍大高速+福龍路を選択すると、かかる費用が最も安くなる。
(編集・翻訳:黄兆林)