どのサイトが自分にもっとも影響を与えているのか?圧倒的に選ばれたのが、「百度」www.baidu.comである。百度は日本でも本格的なサービスを開始しているが、中国では検索サイトとして圧倒的な地位を築いている。
最近では、グーグル(中国名、谷歌)www.google.com.cnもホワイトカラーの利用を広げて追い上げているが、それでもまだまだその差は大きいようだ。上海では、オンラインショッピングサイト「淘宝taobao」www.taobao.comとポータルサイト「新浪sina」www.sina.comも高い(グラフは本調査結果を基に作成)。(上海在住コラムニスト:藤時龍太)
調査概要】
1.調査企画:サーチナ、藤時龍太
2.調査方法:上海サーチナ「新秦調査」上のインターネット・アンケート画面での回答
3.調査対象:上海、北京、広州。各都市20代、30代、40代、男女で均等割付け
4.調査期間:2008年1月10日から2008年1月17日
5.回答者数:300人