上海・深セン両証券取引所は先週、2つの好材料を受けて低迷から脱出し、力強く反発した。先週最後の取引日となった25日、両市場の流通株の時価総額は7兆6140億元に上り、前週末の18日に比べて15.3%上昇した。25日の両市場合わせた時価総額は23兆1912億元に上り、前週末比15.5%上昇した。両証券取引所がまとめた統計データによると、2007年末に両市場の時価総額は32兆元を突破している。
上海総合指数の25日の終値は3557.75ポイントで、1週間の上昇率は15%に達した。深セン成分指数の同日終値は1万3104.95ポイントで、1週間の上昇率は16.1%だった。(編集KS)