2008年07月28日、第5回の都市競争力国際論壇は揚州で開催され、《2007-2008世界都市競争力報告》(以下《報告》と略称)が発表された。
《報告》は中国社会科学院の財政貿易研究所の倪鵬飛博士と米国のバックネル大学のPeter Karl Kresel教授をはじめとする数多くの国の学者は連携して完成したものである。今回の報告がGDP規模、1人当たりGDP、多国企業の労働指数、特許出願数、価格の優位性、1人当たり経済成長率など9つの客観的指標を使って世界の500都市の競争力に対して研究を行った。
ここ5年以来、経済成長の最も速い20都市は:包頭、フフホト、煙台、東莞、バクー(アゼルバイジャン)、中山、恵州、潍坊、蕪湖、マナウス(ブラジル)、威海、合肥、ドーハ(カタール)、日照、南昌、Veracruz (メキシコ)、オホーツク(ロシア)、淄博、深センと蘇州。
最も競争力のある都市のランキングの中で、香港が第26位、上海第41位、深セン第64位、北京第66位。
去る3月に、中国社会科学院の発表した2008年中国都市競争力の順位の中で、東莞は経済成長の第9位、規模の第10位、効率の第8位、品質の第10位、ビジネス環境の第4位にランクされた。また、東莞は『鎮区の製造業が都市と農村の全面的な発展を牽引している』ことにより、2008年度のベスト都市にランクイン。