北京地区自動車販売各店の特典付き販売合戦は先月来ますます加熱、車両購入に伴う自動車保険料や車両購入税免除などの付加特典がどんどん提供されている。しかし、データを見ると、自動車市場は依然冷え込んでいることが伺える。汽車工業協会の統計データによると、7月の自動車販売市場は、6月に比べ明らかに落ち込んだ。乗用車販売台数は前月比17.02%減の48万8200台。このうち、SUVとMPVの販売台数下落幅は最も大きく、いずれも前月比18%を上回った。これは、ここ数年来最低の販売実績で、7月の自動車販売市場は「底冷え」状態となった。「北京晨報」が伝えた。
7月の販売台数上位メーカー10社を見ると、広州ホンダの販売台数が6月比57%増の3万128台と大幅に伸びた。しかし、その他9社の7月の販売実績は軒並み芳しくなく、販売台数は6月比2桁台下落した。(編集KM)