東莞站 赣州站    時間:2008年11月22日
| メンバー登録 | 会員アシスタント | メンバーログイン | ヘルプセンター
ホームぺージ ビジネスセンター 商業誘致 展示会情報 科学技術合作周 業種情報 魅力的な東莞
ビジネス 展覧会 情報
 ホットキーワード : 協力 靴の材料 金属製品 デジタル 貸し工場 ファッション
 詳細検索
 業種情報の検索
 人気のある写真の情報
広州モーターショー 欧米系の展示面積、日系に迫る
名所の紹介ー「松湖煙雨」
日本企業、事業の中心を対中輸出重視に転換

発表日:8/27/2008 11:17:53 AM 情報源:チャイナネット
自動スクロール(右クリックをすると一時停止します。)
 
    

低迷する米国市場とは裏腹に、日本の対中国輸出が活発だ。日本の財務省がまとめたデータによると、7月の日本の対中輸出は前年同月比16.8%増加して1兆2900億円に達した。一方、対米輸出は同11.5%減少して1兆2800億元となり、11カ月連続での輸出額減少となった。また対アジア輸出は同12.7%増加して3兆8600億元に達した。「国際金融報」が伝えた。

JPモルガンチェースのシニアエコノミストの足立正道氏によると、中国の出現がこれまで米国市場に注意力を集中していた日本の輸出企業に覚醒を促し、新興市場でのシェア拡大を求めるようになった。このため日本の一部の大型企業は中国を視野に入れ始めた。

ホンダシェルカーズインディアリミテッド(HSCI)の武田川雅博社長は「ホンダはおそらく米国での経営に頼りすぎている。今は一つの市場から飛び出して、より世界的な利益の拡大に努めている」と明確に語る。同社の北條陽一財務担当チーフによると、日本は中国やロシアで、鋼材などの原材料コスト値上がりを相殺している。日本最大のトラクターメーカー・コマツの四半期報告でも、前期の中国での売上高は前年同期比37%増加したが、米国での収益は同2.8%減少したとされている。

米国の自動車市場調査会社・CSMワールドワイド社の横井博文アナリストは、発展中の市場は自動車工業の未来の星だと話す。ある業界関係者によると、伝統的に慎重な日本の自動車メーカーが現在新興市場の開拓に力を入れていることは、世界の自動車工業の中心が米国から中国やインドに移りつつあることを示している。こうした変化は世界における米国経済の地位の低下を示すものでもある。


 

関連のリンク
· 日本企業からの被災地支援相次ぐ
· 企業の社会的責任意識を向上へ 国際評価ツール導入
· 中国の日本企業に対する尊敬度、あまねく低い(3)
· 中国、「貿易黒字観」を転換(1)
· 中国、「貿易黒字観」を転換(2)
· 日本、1-9月の中国からのアルミニウム半製品輸入量が126%増
· 日本の対中ODA、中国の経済発展に貢献
· 日本の最大規模の対中投資企業が南通に工場設立
· 日本のバブル経済期と類似 中国で資産インフレ懸念が強まる
· 環境保全規定違反の企業の輸出業務を禁止



東莞商機サイト著作権 2005-2006 | 著作権と商標声明 | 法律上の告示 | サービス条約 | プライバシー | お問い合わせ