IT人材育成の「東方標準」はこのほど、国際ソフトウェアエンジニアの育成開始3周年の回顧展を行った。それによると、日本市場の中国人ソフトウェア開発者に対する需要は従来比で50.4%も上昇しており、うちJAVA開発者に対する需要が22%上昇しているほか、LINUX開発者に対する需要は実に69%も上昇している。「中国青年報」が伝えた。
中国国内のソフトウェア開発アウトソーシング企業が請け負う開発業務のうち、現在ではその8割が日本企業からの依頼だといわれる。現在、日本語のできるソフトウェア開発者は供給不足にあり、各アウトソーシング企業の抱える最大の難題となっている。
上海では一般的なプログラマーの月収は約4500元だが、日本語のできる開発者の待遇は2万元にも達している。