香港国際空港の2006年の貨物取扱量は358万トンに上り、前年に続き空港の国際航空貨物取扱量で世界トップに立った。香港特別行政区政府統計処が明らかにした。 香港の航空貨物取扱量は過去5年間に年平均12%の増加率を達成した。増加の主な原因は発送貨物が増加したことで、01年の118万トンから06年は110万トン増加の228万トンに達し、年平均増加率は14%に上った。また到着貨物は89万トンから約40万トン増加の130万トンに達し、年平均増加率は8%だった。(編集KS)