「第7回中小企業国際市場開拓デー」(主催:香港貿易発展局)が12日、香港で開幕した。中小企業にワンストップ式(1カ所に集中された手続きによって関連作業を1度に完了させる方式)の商業貿易のプラットフォームを提供することを目的に、3日にわたって行われる。40カ国・地域から330社が展示に参加、中小企業の幹部ら3万人以上が活動に参加している。「新華網」が伝えた。
「加工貿易企業支援デー」として定められた活動初日には、業界の専門家や経営者らを招いたシンポジウムが行われ、グローバル経済発展の調整が香港企業に与える影響や、香港の加工貿易企業の転換とレベルアップ、産業移転などのテーマが話し合われた。主催者によると、活動期間中にはシンポジウムや交流活動などそのほかにも多くの大型活動項目が準備されている。(編集MA)