経済の発展につれ、東莞市民の購買力が高くなる。かつて「高嶺の花」と言われた乗用車は今は普通家庭でも買えるようになっている。特に「現地バイク制限」とうい政策の実施後、乗用車の販売量がぐんと上昇。さて、2007年東莞乗用車市場の様子はどうであろうか。下記の数字をご覧ください。
①乗用車保有量、60万台
東莞車両管理所のデータによると、2007年11月まで、東莞の乗用車保留量が60万台超。数量は深圳の100万超には及ばないが、戸数で計算すれば、100戸当たり52台になり、4年連続で全国NO.1。

②乗用車販売量、13万台近い
ナンバープレートを申請する自動車の数量からみれば、乗用車の販売量一応がわかる。2007年末まで、東莞車両管理所でナンバープレートの申請手続きを行った乗用車は合計で12,9973台。すると、2007年東莞の乗用車販売量は3万台に近く、平均して1カ月当たり1万台以上が売り出された。日系車メーカの一気トヨタ(13,767台)、東風日産(11,902台)、広州本田(8,300台)、広州トヨタ(6,528台)はすばらい販売実績で、東莞乗用車販売量ランキングの上位4位を独占。
③4S店、100店
4S店とは、新車販売(Sale)、部品販売(Sparepart)、アフター・サービス(Service)と情報フィードバック(Survey)の4機能を持つ四位一体型の店舗のことである。2007年、東莞には4S店が合計で100店あり、うち20店が新規開店。出店エリアが城区から鎮区へ広がっている気配が見られる。鎮区における4S店が30店、合計の1/3を占める。