今年第1四半期(1~3月)、広東省に陸揚げされた輸入自動車(シャーシを含む)台数は6458台に上り、昨年同期比91.9%増と、実に2倍近くの伸びをみせた。輸入総額は2億7千万ドル、同2.1倍となった。今年第1四半期の同省の自動車輸入の特徴として、大排気量車が7割以上を占め、うち3.0リッター以上のガソリンSUVが5割近くを占めた。輸入車別では欧州車および日本車が主力を占めたほか、米国車の伸びも目立った。また、輸入は主に私営企業によるものが大半を占め、輸入台数は1.9倍の伸びを記録した。